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足湯の基本的なやりかた

なるべく両足がつかり、なおかつ、
くるぶし、できれば、ふくらはぎまでつかる、
大きな洗面器orバケツを用意します。

そのなかに熱めのお湯(42度くらい)を半分から7分目くらいまで入れます。


お湯はたっぷり入れることで、温度が冷めにくくなりますが、
くれぐれも「たっぷり入れすぎる」ことのなきよう。

たっぷり入れすぎて、足入れたとたん、
周囲があふれたお湯で水たまり状態にした、ほろ苦い思い出が...(苦笑)


好みや、期待する効能でアロマオイル3~4滴、入浴剤適量を入れて。


くるぶし、あるいは、ふくらはぎまでつかり、
指先を動かしたり、足首を伸ばしたりしながら、リラックスして
からだ全体が、ぽかぽかとあたたかくなるまで続けます。

時間の目安としては、15分から20分ほど


お湯がぬるくなったら、さし湯をして熱めの温度を保ってください。

終わったら水気をふいて、あたためた足を冷やさないよう、
靴下をはいておきましょう。

全身浴のときもそうですが、夏場でも靴下をはくと湯ざめ防止になります。

5本指靴下だと、むれた感じがしなくて快適ですよ~。
見た目はちょいアレですけど(笑)


また、足湯をすると汗がとっても出て、気分爽快です。
デトックス効果も実感できます。

が、発汗が多いと、脱水症状になるので、
足湯の前後にコップ一杯程度の水分を補給しましょう。

スポーツドリンクや、変わったところでは、
ひとつまみの塩を加えた番茶なんかも、
汗で流れ出たミネラル分などを補給するのにおすすめです。
塩はミネラルたっぷりの自然塩で。

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