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冷えは万病のモト、からだを温めるべし

最近は、女性だけでなく、男性にも隠れ冷え性のかたが多いです。

冷えを甘く見てはいけません。
体温の低下と病気は、大きくかかわっています。

がんや、うつ病など、何らかの病気になっている人は体温が低い場合が多く、
36度にもなっていない場合があります。
特に、がんが進行している状態の時や、うつ病でひきこもってしまったりしている人は
35度にも届かない場合があるそうです。


体温が低くなるのは、緊張をつかさどる神経である、交感神経が刺激されて
血管が収縮します。

血管が縮こまってしまうのです。
すると、とうぜん、血管が縮こまってしまった分、
血行が悪くなります。


体温が低くなる、イコール、血行が悪いひとは、さまざまな病気になりやすいのです。


手や足などの冷え、肩コリ、頭痛、腰痛、便秘...。
ひどくなれば、これらの症状から、内臓の病気にも及びかねません。


体温が低くなっている状態、冷えの状態から、抜け出すには、
汗をかくまで、からだを温めることがいいのです。

もっとも、冷えがひどい人、平熱が35度代の人などは、
そもそもの血行が悪いため、汗をかきにくくなっています。


そういうかたにこそ、手軽でおすすめなのが、
足湯や湯たんぽなど、足をじっくり温めることなのです。

もちろん、半身浴なども、効果的です。

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