ホリスティック医療とは、身体のみに注目するのではなく、
人間を肉体・精神・魂と全体的に見て、
さまざまな手法の中から適切な治療法を選びアプローチしていくことです。
そのアプローチ法の中には代替療法といわれる、
マッサージやアロマセラピー、気功なども含まれます。
人が病気になるときというのは、
こころとからだの関係は切り離せないというのは、
現代の医学では徐々にわかってきているようです。
「笑う」ことを心がけ、心持ちをかえたところ、
がんが自然治癒した例などもあります。
現代の医療の主流である西洋医学だけでは、
どうにもならない時代が来つつあるのではないでしょうか。
自分で自分の健康を守らなくてはいけない時代が。
そんななか、足湯は、気軽にはじめられる健康法のひとつといえます。
実際、瞑想法だの、呼吸法だの、アロマなどの代替療法にも手を出したのですが、
なかなか、ずぼらなわたしには続きませんでした。
しかし、足湯は、さすがに毎日はできなかったものの、
足湯している最中も本を読んだり、音楽を聞いたり、と他のこともできるのもあって、
続けられています。
しかも、アロマセラピーと組み合わせることによって、
さらに健康効果・リラックス効果が高まるということにも、気づきました。
ご自身で気軽に簡単にできる代替療法のひとつとして、
足湯を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
思った以上の気持ちよさに、びっくりすると思います!