足が冷えるというのは、スピリチュアルな面からみても
あまりよろしくないことなのだそうです。
魂がぬけるとき、足がとっても冷えるのだそう。
現代の、特に若い女性なんかは、素足にミュールやパンプスを履いていたり、
冬でも暖房がきいているから、薄着でいることも多くて、
手足が冷えているかたが、ものすごく多いのです。
わたしも、素足でパンプス、履いていること、夏場は多いので
ひとさまのことを言えませんけれど。
だから、スピリチュアル的な面からいっても
「地に足をつける」
には、足湯というのは、合理的なんだそうですよ。
また、東洋医学でいう「気のめぐり」をよくするにも、
頭寒足熱...あたまを冷やして、足もとをあたためるというのは、
からだのためにも、こころのためにも理にかなったことのようです。
